Technical Note

3D-Gene® 技術資料

Vol.1

血漿・血清中のマイクロRNA検出における抽出試薬の重要性

miRNA は組織・細胞中のみならず、血漿・血清をはじめとして、尿や胃液、涙などのあらゆる体液中にも安定に存在することが示され、体液中miRNA を疾患早期発見のバイオマーカー候補として探索する研究が盛んに行われていますが、各研究グループから報告されるマーカーが一貫しないという課題があります。
この問題を解決するために、東レでは血漿・血清中のRNA を抽出するために最適な抽出試薬を開発しています。
抽出試薬の選択の重要性に関する資料をご提供していますので、資料ご提供をご希望の方は、リンク先フォーム へのご入力をお願い致します。ご入力完了後に資料の閲覧が可能となります。

Vol.2

バイオマーカーとしての脳脊髄液(CSF)中マイクロRNA解析

マイクロRNAは様々な体液中に存在することが確認されており、脳脊髄液にもマイクロRNAの存在が報告されております。脳脊髄液中のマイクロRNA解析について、当社の知見をご紹介いたします。
資料ご提供をご希望の方は、リンク先フォーム へのご入力をお願いいたします。ご入力完了後に資料の閲覧が可能となります。

Vol.3

DNAチップ(マイクロアレイ)とRNA―Seq どちらを選びますか?

mRNA発現解析をご検討中の方に向けて、RNA-Seqと当社の3D-Geneの双方で同一サンプルの網羅的mRNA解析を実施し、検出データを比較しました。
詳細につきましては資料を準備しておりますので、資料ご提供をご希望の方は、リンク先フォーム へのご入力をお願いいたします。ご入力完了後に資料の閲覧が可能となります。

Vol.4

ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)標本からの遺伝子発現解析

FFPEサンプルは世界中に多く保管され、それらを遺伝子発現解析に有効活用することが期待されていますが、FFPEサンプル抽出されるRNAは一般に品質が低下しており、遺伝子発現解析による定量的な評価は難しいと考えられています。東レは、高感度DNAチップ"3D-Gene"の特長である検出感度の高さを活かし、FFPEサンプルからでも網羅的遺伝子発現解析を定量的に実施できる技術を開発しています。
詳細について資料をご提供いておりますので、ご希望の方はPDFをダウンロード願います

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